コンセプト:着ること、暮らすこと、食べることと同じようにお金の使い方にも「センス」があります。マネーセンスを磨き自分らしいライフスタイルを考えたとき、きっと今まで以上に毎日がハッピーになるはずです。 親から子どもへと確実に受け継がれるマネーセンス、学校では教えてくれないお金の知識は生きて行く上での必要不可欠なツール(道具)です。子どもたちに向けてのマネー教育にも取り組んでいきます。 どのようなお仕事ですか? FPとは「お金のホームドクター」といわれます。各家庭での「ちょっと聞きたい」「しっかり知りたい」身近なお金に関するご相談やライフプラン(夢や目標)の実現に向けたマネー面でのお手伝いをさせていただくお仕事です。 茨城県ではまだ少ないですが、最近は子どもたちへの金銭教育も活発になってきています。 FPになり自分はどう変わりましたか? お金の使い方、扱い方は人それぞれです。まさにセンスが現れるもの。どこに使って、どこを削るか、メリハリやバランスが大切だと意識するようになりました。まさに私が前職で携わっていたファッションと同じです(笑) 家庭+お金=幸せの秘訣はありますか? 家庭も会社と同じ。収入と支出、貯蓄のバランスが大切です。しっかりと長い目で計画を立てて運営することによって、ちょっとしたピンチも乗り越えて健全な家庭を築くことができます。 他の人からは無駄使いに思えるものも「その家庭や本人にとっては何モノにも変えがたい大切なもの」という場合があります。そこがそれぞれの価値観です。 自分たちの価値観やライフスタイルに対してお金というツール(道具)をどう生かすか?これが家庭+お金=幸せの秘訣になるのではないでしょうか。  どんな女性(じぶん)であり続けたいですか? この働き方を選んだのもそうですが、子どもを持った女性の生活は子どもが誕生し自立するまでの間日々変化します。その成長に合わせてお仕事の量や活動時間を変えていこうと思っています。 無理をせず、そのときできることや興味あることには力を注いでいきたいです。そして家族や大切な友人たちを優先に考えられる自分でいたいです。 今後の夢は何ですか? これからの目標は、がんばっている子育て中のママ向けにマネーサロンを開きマネーセンスという言葉をこのあたり(水戸やひたちなか市)でも広めていきたいです。またママと子どもたち(うちの息子たちも含め)みんなでお金について考え、学ぶことができる場や機会を作っていきたいと考えています。
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